本日も、
あなたの奥に潜んでいる男前提案力を可憐に引き出し、お客様を虜にする男前提案力養成講座
~魔法の7ステップ~
を購読いただきありがとうございます。
このメール講座ではブログやSNSで一生懸命集客しているのに、なかなか思うように売上に繋がらない方へ向けての解決策を書いています。
また、仕組作りを簡単に早く完成させるためにすべてのStepを完全テンプレート化した「威風堂々」をご紹介させていただいています。
前回は「なぜ2020年代からは女性起業家に男前提案力がすごく必要なのか?」というお話をさせていただきました。
これまでの起業家スタイルをマネするのはもう遅い!マンネリでウンザリされてきているから、
・あなただけにしかないオリジナリティ
・人を巻き込むリーダーシップ
・仕事に対する熱さ、真剣さ
これからはこういう要素が必要であり「ホンモノ」しか残らない時代に突入した、とお伝えいたしました。
では、今日はステップ2
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あなたが集客やセールスで堂々と提案できない5つの理由
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についてズバリ男前視線からお話させていただきます。
まず理由の1つ目
①ただ実績がないから自信がないだけじゃないの?
マジ、これです。単純なこと。
自信をつけるにはまず数をこなすことです。
そのビジネスにおいてキャリアを積むのが一番手っ取り早いのですよね。
いくら高学歴でたくさん知識を持っていても、持っているのと使えるのとでは違います。
ただただ成績のいいお医者さんと、成績はまぁまぁでも実際に手術の数を
たくさんこなしているお医者さんと、手術においてはどちらのお医者さんの方が
自信があると思いますか?
ゴルフのスィングの方法を一生懸命本で学習している人と毎日1000球打ってる人とどちらが上手に打てる自信がつくと思いますか?
わかりますよね?
やはり、勉強して知識を詰め込んでいるだけでなく、実践でクライアントに接する数をこなすことで自信をつけることができます。
勝手に自信がつきます。
まずは無料でもいい、兄弟や家族や知人対象でもいいので、実践する環境を整えましょう。
②自分の商品が実は自分でも「高い」と思ってない?
これ、基本的にヤバイね。
まず言えることは、自分でも高いと思ってる商品はクライアントさんも絶対に「高い」と思っています。
そんな商品売れるはずがありません。
これでもか!ってくらいサービズ内容を充実させ、これだけのサービスがこのお値段で?? 破格やん!って自分でも思える商品に仕上げましょう。
※詳しい商品の作り方は第5回目で解説します。
③お金をもらうことがいけないことと思ってる?
日本人は特に「稼ぐ」と聞くと「何か悪いこと」のように感じているのです。
日本の文化的に「汗水たらして努力した成果としていただくのががキレイなお金」
思いのほか早く簡単に稼げるお金は「怪しいお金」と思う風潮があります。
私自身、できる限りの良い商品をある程度の高単価で販売するように
クライアントさんに指導しています。
もちろん先述したように「これだけのサービスがこのお値段で?」
とそれでも安いと思えるような商品を作ることが前提ではありますが、
この理由をわかりやすく解説しますね。
お金は何かの「対価」として支払われるわけですよね?
「くれてやるわ!」って支払われるものとは違い、「ありがとう」と言ってもらえる商品を提供するわけなので、「幸せ」の対価として「お金」をいただいているわけです。
とすると、あなたが提供することはこの世の中の「幸せ」をどんどん増やしていっているということです。
社会に「幸せ」を提供することによっていただく「お金」は全く悪いもの、汚いものではありませんよね?
堂々といただいていい、と思いませんか?
あなたもいい商品を作り、たくさんの「幸せ」をこの世に排出していってください。
④お客様を本当に幸せにしたいと思っているかい?
ビジネスはボランティアではありません。
しっかりと代金をいただいてプロとしてサービスを提供していくのですが、悲しいことに始めは「誰かを助けたい!」という思いで始めたビジネスもいつしか「売上をもっとあげたい」に変わっていく人が少なくありません。
しかも起業1~2年目のちょっと安定しだした時期にこういった風潮がよく見られます。
起業当初は当初はまだ自分に自信がないので来てくれたお客様を大切に扱い丁寧にフォローをしていくのですが、それが慣れてくると今度は「もっと売上をあげられるのじゃないか?」
という気持ちになります。
そうなってくるとお客様への気持ちがちょっとズレてきてしまうのですね・・・
今一度本当にお客様のことを思ったサービスを提供しているのか?を考え直してみてください。
サービスの“内容”ではありません。「気持ち」の部分で、起業当初の初々しい時の気持ちと変わっていないか?を改めて考え直してみてください。
「気持ち」は必ずお客様に伝わっています。
⑤自分を他の人(同業者)と比較してないかい?
初めのポイントとして述べた「経験がないことからくる自信のなさ」とも繋がっていますが、他の人(同業者)が気になって自信が持てない人も多い。
特に自分より一歩も二歩も先に進んでいる同業者を見て、自分に自信を無くすことってありますよね?
一つ言えることは今先を行っている同業者も必ず第一歩目があったということです。
初心者の時代、誰もお客さんがいない時代があったということです。
今は先に行っているように見えるかも知れませんが、1年経過したら必ず同じ土俵に上がることができます。
この1年間、いかにお客様に対してオリジナリティを持って接し、個性、リーダーシップを意識し、お客様のことを思う熱さとビジネスに対する真剣さを忘れずに対応するかがポイント。
このポイントを忘れずにいると、1年後には先を行っていた同業者との差を縮めるどころか肩を並べる、または追い抜くことも可能になるはずです。
以上、今日は「あなたが集客やセールスで堂々と提案できない5つの理由」についてお話いたしました。
次回は、私がなぜ1000万円もの商品を売り込まずに売れるようになったのか?
男前提案力誕生のストーリーをお話させていただきます。
自己紹介でも簡単に書かせていただきましたが、もっと具体的にどんな状況に陥っていたのか?
また、あまり人に言っていない恥ずかしい過去も包み隠さずお話させていただきます!
本日についての感想もLineでお待ちしています!