本日も、
あなたの奥に潜んでいる男前提案力を可憐に引き出し、お客様を虜にする男前提案力養成講座~魔法の7ステップ~を購読いただきありがとうございます。
ここまでずっと読んでくださった方に今日はかなり重要なポイントをお伝えしようと思います。
無駄な行動をできるだけ削減し、最速最短でビジネスが成功するために必要なことは、
①男前な気持ち整えること
②高額を出しても欲しいと思えるようないい商品を作ること
③クロージングテクニック
が重要なポイントであるとお伝えしました。
今日は、
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こんな方法があったのか? スルスル売れる高額商品の作り方
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です。
今日も早速ポイントからお伝えします!
“売れる高単価商品を作る際に必要なポイント”とは、
1.自分に自信をつけること。自分の商品、サービスに対して「男前」であること。
(第2回目の「あなたが集客やセールスで堂々と提案できない5つの理由の時にもお話しましたが、自信をつけるには実績を重ねるのが最速です)
2.回数、手厚さ、ボリュームを調整し「そのサービスがこのお値段?安いわね!」と思われるような内容であること。自分でも欲しい!と思えるサービスをつくること。
3.お客様がこのサービスを受けてよかった!と思える対応を心がけること。高額商品にふさわしい対応を心がけること。
上記のポイントを見て「普通のことだわ」と思いませんでしたか?
そうなのです、「普通のこと」なのです。
でもその「普通のこと」が特に起業初心者には難しい。
そうですよね・・・
・まだ一人もお客様になった人がいないのに「自信を持つ」って難しい
・試行錯誤でサービスを提供しているのでお客さんの顔を伺いながらサービスしてしまう時がある
・こんな自分がお金もらっていいのかな?と自分でさえ感じてしまう
・この商品(自分の商品)が売ってたら私だったら買うかな・・・この値段で大丈夫かな。
・安くしたら売れるかも知れないとついサービスしてしまう
・高額商品を購入してもらってもサービス後、何か文句を言われないか不安で・・・
・・・と、もしかして上記に一つでも〇がありませんでしたか?
もうおわかりですよね。
〇が一つでもあったならば、この「普通のこと」が出来ていないということなのです。
これでは「男前」に提案できません。
そうあるべきとはわかっているけど、実際はそうではない・・ということですね。
だからこそ皆さん苦戦されているのです。一人ではなかなか先に進めない状態の方が多いです。
でも、自分だけがこれ以上先に進めないのではないか?と心配することないですよ。ちゃんとした方法を知れば必ず成果となって表れます。
それでは、、、
どの辺があなたには足りていませんか?
1の自分への自信?
2のサービス内容?
3のサービスの満足度?
どれが欠けても消費者への満足は得られませんので、それぞれを解決していかないといけませんね。
すべての注力すべきポイントは「お客様の満足度」です。そこをもう一度ゆっくりと見直してみませんか?
▶自分の自信について
自分に自信がない、というより自分の商品・サービスへの自信がない人からモノを買いますか? 買いませんよね。
ある専門について、その分野についての知識や経験の自信を全面的に感じて相手をその道の「プロ」「この人のいうことを信じる!」と思うから消費者はお金を払うのです。
「昨日まで素人でした。勉強したての知恵やノウハウをテキストを見ながらお伝えします。」だとクレームが来ますよ。
確かに初めての時は誰でもあります。
ですが、お客様への”誠実”さはビジネスの経験やジャンルに関係なく表現することができます。
そして、いかに初めてに見せないか、これまでもたくさんの経験がある風にお客様とのやりとりをこなすことができるか?
いわゆる“プロ感”を出すことも重要です。
その為には
・まずは自分のウデを磨く・知識をつける
・何度もシミュレーションして練習する
・無料でも誰かお客様になっていただき実績をつくる
・テキストや資料をぬかりなく準備する
こと。
必ずといっていいほど、実績=自信につながります。
どんな形でもいいので場数を踏む。
そうすることで自分に自信をつけてください。
いかに男前に提案できるか?を考えてマインド設定してください。
▶サービスの内容について
まず考えるのは「自分だったらこの値段で購入するか?」です。
そこで高いな・・・と思うならお客様も絶対に同じように思うのです。
なので自分だったら「この値段安い!絶対に買うわ!」ってほど提供するものを充実させてください。
まずは自分自身が自分の商品・サービスのファンになっていますか?と自問してみてください。
自分が自分の商品サービスの魅力を感じていなければ話は始まりません。
例えば、
ボールペン1本 10,000円です。と聞いて購入しますか?
普通に考えたらボールペン1本なんて数百円も払えばいいものがあるので10,000円とだけ聞くと買いませんよね?
ですが、
・このボールペンはあなたの好きな有名人 が愛用していたボールペンです。
とか、
・このボールペンは金でできています。とか、
・このボールペンで字をかけばどんなに 汚い人でもキレイな字になります。
とか、
・このボールペンは紀元前に使用されて いたもので希少価値があります。
とか、
・このボールペンは一生壊れず、 インクもなくならないペンです。
とか、
そう言われると、買おうかな!と思いませんか? むしろ10,000円が安いと思ってしまいませんか?
人はモノを購入するときに決断するのは「値段」ではないのです。
そのモノにまつわる付加価値やその他の価値があると通常以上の値段でも「安い」「いいな」「価値がある!」と思って買うのです。
値段で考えさせず、感情を動かすのです。
“いくら高くてもいいものは買う”ですよね?
高いものを買った後に、なぜそれを買ったのか?自分を納得させる理由を考え出すのが人間なのです。
逆に言うと、“いくら安くてもいいと思わないものは買わない”のです。
もしあなたの商品・サービスが低額でしか売れないのだとしたら、オファーが弱いのです。
マーケティングの神様、ダンケネディが言ってました。
「だからオファーだよ。バカ」と(笑)
そうなのですよね・・・。
高額でも売れる商品に作り替えるのです。
今10,000円でサービスしているものを30万円に変えたいならば、60万円くらい相当と思うような商品・サービスにすればいいのです。
そして60万の商品を30万で購入できるなら「安い!」となりますよね。
ビジネスのジャンルによるので細かいアドバイスまではできませんが、
・1回限りのセッションではなく回数や期間を増やしてコースにする
・コースを細かく分ける(松竹梅型)
・同業他者が苦手とするサービスをあえて作る(他にないサービス)
・他の自分のサービスとコラボコースを作る
・自分と同じ立場で活躍できる講師を育てるコースを作る
・協会の仕組を作り、ディプロマ(資格)にハクをつける
・目的が達成できなかった場合の返金保証をつける
・フォロー体制を強化する
などなど、ご自身のサービスやサービスの規模にあった商品を作ってみてください。
あれもこれもつけて、「60万くらいの価値あるな・・・」ってくらいの企画を作り、それを30万円で販売するのです。
このようにして高額商品を作ります。
▶そして最後に「サービスの満足度」
“サービスの満足度”に関しては上記で企画したサービス自体の内容に対する満足度はもちろんのことですが、
サービスを作った後、
①お客様に提供していく段階、
②提供した後のお客様の満足度もしっかり気を配っていく必要があります。
例えばレスポンスの早さ、
メール対応の丁寧さ、
言葉使い、
顧客の特別感の演出、などなど・・・
ここは如実にお客様の反応に関係してくるところです。
本当に満足していただいているかどうかはここにかかっていると言っても過言でないかも知れません。
逆に言うとここに不満がでてしまったらいくらいいサービスを提供していても「お客様満足度は低い」という結果になってしまいます。
お客様満足度はリピーターにつながりますので、ホントに大事なポイント!
そして、商品・サービスを提供するからにはサービスを提供する自分自身のプロデュースも不可欠です。
同じような商品・サービスを提供している人がたくさんいる昨今、結局は「誰から買うか?」が大きな要素です。
その「誰から」の満足度を高めていくには「知識やノウハウ」だけではなく「その人(あなた)」次第であるわけです。
最後までしっかりと満足度の高いサービスを提供していきましょう。
いかがでしたでしょうか?
自分が商品・サービスを提供しているイメージができましたか?
人はイメージできないことは実行できません。
どんな商品・サービスをどんな人にどんな風に提供しているのかをイメージしながらお客様の対応をしてきましょう。
どんどんプロ感が出て、必ずお客様満足につながります。
あなたのサービスはこの世の人を必ず幸せにします。
きちんと商品の構成を整えさえすればもっともっと売れるはずです。
よりたくさんの人を幸せにするために今行おうとしていることはあなたの使命として是非とも頑張ってください。
本日は、
「スルスル売れる高額商品の作り方」についてお話させていただきました。
明日は、
「クロージングでは売らない。なのに成約をいただけるのはなぜ? クロージングより大切なことは?」
を解説させていただきますね。
いくらいい商品を準備しても契約が取れないことにはその商品を提供することもできません。
いかに効率よく「欲しい!」と思ってもらえるか?を詳しく解説していきますのでお楽しみに!
本日もよろしければ感想お願いします!
困っていることなど気付きがあったことなどなんでも結構です!