商品作りは難しいですよね? 頭の中ではある程度決まっていても、それを商品化することは本当に大変です。
コンテンツ販売の場合は
①伝えることを考える
②伝える順番を考える
③各コンテンツの中身を考える
④そして値段を決める
等、すべて頭の中にあることを具体化していくわけですよね。
でも実は、こうして商品を作ることよりももっと難しいことがあります。
それは、売れるキャッチコピーを作ること。
キャッチコピーってそもそも何?
読んで字のごとく「キャッチーなコピータイトル」なのですよね。
言い換えると「人のこころをキャッチするタイトル」ということです。
コピーを専門に考える人をコピーライターと言いますが、腕のあるコピーライターだと1つの商品のコピーを考えるだけで数百万円という金額をいただけるくらいとっても重要な存在なのです。
そりゃそうですよね。そのコピー次第で売上が雲泥の差となるわけですから売れるコピーを書いてくれる人は重宝されるはずですよね。
ということであなたも商品・サービスを展開する際のキャッチコピーの手を抜いてはいけません。
いろいろ考え反応を測定し、いいコピーを採用していくのです。
一度決めたからといってそのままではいけません。いろんなコピーを考えて数週間、数カ月おきに変更することをおススメします。
キャッチコピーの要はいろいろとあるのですが、
・意外性
・新しさ
・メリットの強さ
・「最強の」や「最新の」などのパワーワード
・簡単・手軽さ
などを意識して完成させてみてください。
人間がパッと見て目に入る文字数は14文字程度と言われています。
なのでYahoo!ニュースなどのタイトルは14文字。
特に左の方に強烈な言葉を入れるとよいです。
もちろんいい商品を作ることが大前提ですが、キャッチコピーがよければ粗悪なものでも売れる、、、というのが現実です。
今一度キャッチコピーを見直してみてはいかがでしょうか?