オンライン講座はこうして活かす

オンライン講座はリアルの代替ではない

コロナで外出禁止になったのでリアルなビジネスができない。だからオンラインで・・・と考えておられる方がたくさんいらっしゃいます。普段ではオンラインでなんてできないと思われていたヨガや整体、書道やバレエまで仕方なくオンラインへシフト。

通常なら「[keikou]仕方ない[/keikou]」としてオンラインへ移行されているのですが、実にその思考はもったいない、と私は思います。なぜなら、この状況を[keikou]「仕方ない」と捉えるか「チャンス」と捉えるか[/keikou]で大きな差がでます。これまでオンライン体制がなかったビジネスも新しいビジネススタイルとして発展できればその道の「[keikou]第一人者[/keikou]」として先行者利益を得られるチャンスになる可能性があるからです。

オンラインはリアルの代替ではなく新しいビジネスモデルとして検討していきましょう。

オンライン講座の最終着地点は?

では、いざオンラインを始めました。今後通常の生活が戻ったらどうしますか? その辺りも先に考え最終着地点を決めて進めていかないといけません。
1.そのまますべてオンラインにシフトするのか?
2.リアルが可能になったらオンラインはやめるのか?
3.リアル70%、オンライン30%と割合を決めるのか?

単発で提供するビジネスモデルの場合はさほど影響は出ませんが、数ヶ月に渡る講座を提供している場合はこの辺りを先に予測しておかないと両方のビジネスが思うように回らない、ということになりかねません。

オススメは「半年後」を想定すること。半年後に通常の生活に戻った時にどういう体制にしたいのか?をまず考えて、そこにあった集客をしていきましょう。

オンラインで完結するビジネスモデル作り

オンラインビジネスを進める限りはこのオンラインの[keikou]醍醐味[/keikou]をめいいっぱい味わいましょう。[keikou]「現場」[/keikou]か[keikou]「オンライン」[/keikou]か?だけを考えがちですが、オンラインではもっともっとビジネスの可能性を広めることができることを知っておいてください。

リアルな講座だけを行ってきた人は目の前にお客様がいらっしゃるビジネススタイルしか頭に浮かばないかも知れません。なので目の前にいる代わりに「[keikou]画面越し[/keikou]」というマイナスの発想でしょうか?

ではこういった発想はいかがでしょう?

1.いつもの講座を録画し6回*5,000円=3万円で販売する
2.支払もオンラインで決済できるシステムを導入し、手を煩わすことなく商品が売れるようにする
3.購入してくださった方へメールマガジンを発行し、新しい講座ができたらリピート購入してくれる仕組を作る
4,購入してくださった方のコミュニティを作り、そこにも新しい情報を提供する(月額3,000円)仕組を作る

これは一つの例ですが、例えばあなたの商品・サービスをこのスタイルの乗せることができないか?を考えてみてはどうでしょう?

いままでと違ったサービスを作るチャンスだと思いませんか?
今はこぞってオンライン、オンラインという状況になっていますのでこういう思考を持てた人にとってはビッグチャンス到来です。

「[keikou]仕方なくオンライン[/keikou]」という発想はやめて、新しいチャンスを楽しんでみましょう!

 

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