short essay on war of 1812 the alchemist paulo coelho essay science essay finder southwest assigned seats student cover letter samples for resume sec reporting and houston and resume

ブログマーケティングの常識のウソ

それでは本日は、ブログ業界の常識「お客様のためになる記事を書け」、「いい情報を発信せよ」はウソ!についてお話していこうと思います。

あなたは毎日どんな記事を書いていますか?

よくブログマーケティングで言われるのは「お客様の喜ぶ記事を書きなさい」「お客様の視点に立ってお客様が欲しいと思う情報を書きなさい」ではなかったですか?

実はあれ、ちょっと勘違いしてしまうんです。

え?なぜ?と思いますよね?

ですが、よく考えてみてください。

お客様が欲しい情報を書くことにだけ集中していたら、その記事を読んだお客様はどうなるでしょう?「わ~、助かったわ♪ ありがとう~」と思ってもらえるとは思いますが、それで終わりです。

振り返ってみてください。おそらブログで収益化がうまくできなかった方はのそういった記事を書いてこられたかと思います。

ではなぜ「お客様のタメになる記事」がよくないのか? いえ、正確に言うとすれば、「お客様のタメになる記事」だけではダメだということなのです。

そういう記事を数日に1度書くのは専門家としての信用を得ることができるので、とってもいいことではあるのですがその情報を提供した後が肝心なのです。

お客様はそもそもなぜあなたの記事を読もうと思ったのでしょうか? それは何等かの問題を解決したいと思ったからですよね? ならばその問題が解決してしまったらあなたはお役ゴメンとなりますよね?

その後に繋がらないのはこのタメです。集客ツールとしてブログを書くのであればお客様の問題をすべて解決してはいけないのです。素晴らしい記事を書くだけではいけないということなのです。

すべて解決してしまえば「わかった!ありがとう!」で終わるのです。

ブログは「ただ情報を提供する本になるな」と強く言いたいのです。

なので書くとすれば、「その問題の解決方法はありますよ」と解決方法の大枠やその解決策を知る術をお伝えすることをおススメします

 

例えば、「××で困っています。」という方に対して、

その問題に関しての解決方法は

・専門家に相談することです。(→相談申込フォームに入力してもらう)
・チェックシートで分析することです(→何かに登録後ダウンロードしてもらう)
・人の例を見てみることです(→メルマガ登録してもらう)
・この動画を見てみてください(→Line公式に誘導する)
・この無料オンライン講座を受講してみてください(→ステップメール登録してもらう)

などと、自分の商品・サービスに繋げる必要があるのです。※本講座ではなく手軽なフロント講座などへ

ポイントはこちらからまた情報が送れる状態にしておくことが必要なのです。なんらかの形でメールアドレスを登録していただいたり、Line公式に登録していただく、ということです。

私はかれこれいろんな人のブログ診断をしてきましたが、これが足りてない人がほとんどです。

本文中はお客様の問題には共感しながらじっくり寄り添う、でもその後はしっかりと自分の商品・サービスに繋げるのがポイントです。

まずは、収益化を狙ってブログを書くのであれば最後は今後あなたからの情報を受け取れる状態にしておく必要があります。

そんなのできるかな?と不安になりましたか?

特に起業初心者は売り込みがあまり上手ではない。

だから、その流れがうまく作れないからこそテンプレートを利用するのです。

テンプレートを利用し、手順通りの記事を書くだけで、最後にはあなたの商品・サービスの広告URLを見てもらう流れを作ることが可能です。

 

いかがでしょう?

テンプレートの威力はスゴイですね~!

 

それでは本日は、ブログ業界の常識

「お客様のためになる記事を書け」

「いい情報を発信せよ」のウソについてお話させていただきました。

 

PAGE TOP