私たち団塊ジュニア世代がZ世代に勝つには?

さて、Z世代ってご存知ですか?

こちらのサイトを読んでくださってる方の年齢層がわかりかねますが、

私のターゲット通り誘導できているとしたら30~50代?が大半でしょうか?

 

いわゆる団塊ジュニア世代(1970年前半~80年後半生まれ)や

ゆとり世代(1980年代後半~90年代後半生まれ)の方ですね。

 

Z世代とは1990年代後半~2000年代生まれの方のこと。

いわゆるネットネイティブ世代です。

 

生まれた時からインターネットの環境に親しんだ生活。

情報の収集の仕方や情報処理能力に優れていると言われています。

 

 

そんな世代から今続々と個人起業家が生まれている。

若い経営者が生まれている。

 

これが最近の流れですね。

 

こう聞くと、私たち世代はネットの社会ではもうついていけないのではないか?

ネイティブ感覚でネットを触る人と競い合ってネットの社会で仕事を

していくのはちょっと無理があるんじゃないの?

 

と思ってしまいがちですよね?

 

確かにそうです。

ユーチュバーなんて小学生の子供の方がよく知っている。

TicTocにせよ機能的には興味なくても視覚的に明らかに子供達の方が

嗜んでる。

 

 

まずは視覚的に楽しんで、それから機能的にも習得していくのでしょう。

 

いち早くZ世代を捉えることができたビジネスは小さな企業でも

売上を拡大させることが可能ですので、Z世代に向けた商品は加熱している。

 

ではやはり、団塊ジュニア、ゆとり世代はもう取り残されているのか??

 

 

いえいえそうでもないようです。

 

私たちには武器があります。

それはこの世代人口の多さ。

 

数年後には日本人女性の半数以上が50代以上になるってご存知でした?

言い換えると日本人女性の半数以上が50代以上になるのです。

(言い換わったか?(笑))

 

もっと言い換えると街中オバハンが半数以上占めるってことです。
(言い換わったよね(笑))

 

オバハンの気持ちはオバハンが一番よくわかるねん。

 

オバハンの心をぐぐっと引き寄せる魅力的な言葉、

オバハンのやりがいを経験値によって具体的に表現する能力、

オバハンの心の葛藤を解決する魅力的な対策、

などなど・・・

 

 

オバハンの気持ちはオバハンが一番わかる!

 

 

Z世代が新しい時代を作り出している一方、

これからは私たちの時代でもあるのです。

 

 

私たちが私たち世代への商品、サービスを考える。

女性の人口の半数以上は私たち世代なのですから得意分野じゃないですか。

 

 

あとは、私たちのウィークポイントであるネットの仕組みにさえ

ちょっと慣れればいいのです。

 

40代、50代、60代、まだまだいけます。

諦めるのはもったいない。

これからです。

 

見る角度を変え、行動するステージを見据える、そして見極める。

2019年も頑張りましょう!

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